Apple Watchを半年使った感想!iPhoneユーザー必須のアイテム

AppleWatchガジェット

Apple Watchを使い始めて半年ほどが経ちました。前のモデルから気にはなっていましたが、その時はなかなか購入までは踏み出せませんでした。ただ、Series 4からの機能追加や文字盤の拡大で僕の購買意欲が刺激され、遂に買ってしまいました。

使い始めて半年ほど経過したので、使用した感想をまとめてみようと思います!

Apple Watchを購入してよかった点

Apple Watchの良い点は、なんと時間がわかります!




なんてしょうもない冗談は置いておいて、使ってみてわかる便利なところがいくつもあるのでご紹介します!

iPhoneとの連携

Apple Watchを買う人でiPhoneを持っていない人はいないと思います。(iPhone以外だとApple Watchの機能をほとんど活かせません)

iPhoneとの連携とは、自分のiPhoneと連携することで情報の共有を行います。通知とかも全てApple Watchで確認できます。

この通知をApple Watchで確認できるのは革新的な便利さです。

今まではiPhoneのバイブがなったらポケットやカバンからiPhoneを取り出して確認する必要がありましたが、Apple Watchならメールが来たとき、誰からのメールなのかという差出人と本文の冒頭が表示されるので、どういった内容のメールなのか、時計を見るだけで把握出来ます!

なので、急ぎのメールなのか、どうでもいいメールなのかスマホを見ずに判断できるんですね。

通知はバイブレーションなので通知音が周りに響き渡ることもありません。何か通知がある場合、Apple Watchに振動が来るのですぐに気づきます。しかもApple Watchに通知が来た場合、iPhoneの画面は点灯しません。通知のたびに画面がチカチカすることもないわけです。

他にもLINEとの連携もできるので、通知が来た時に誰がどんなメッセージを送ってきたのかすぐに確認できます。メールよりLINEの方が僕は便利だと思ってます。

仕事中にLINEが送られてきたときも腕時計を見るだけで内容を確認できるので、客先や会議中などはかなり役立ちます。(笑)

LINEに関しては簡単な返信もできるので、ただ返事を返したいときなんかはスマホを見なくてもApple Watchだけで完結できます。これも地味に便利です。

watchline

あらかじめiPhoneで設定した文字を送信することが可能です。確か10パターン程度入力できるので、ある程度の簡単な返信には対応できますね!

あと、ヘルスケアアプリとの連携も便利だと感じてます。スマホを持ち歩いていないときの歩行データや、脈拍など、色々な情報を送ってくれるので、一日の自分の動きを振り返る時に便利です。

あぁ、今日こんなに動いたんだな、とか、今日全然動いてない。とか。

単体での音楽再生機能

これも割と便利ですね。単体でもBluetooth接続で音楽の再生が可能なので、ランニングやジムのトレーニングの際に、スマホ無しで音楽が聞けていいです。

もうiPodは完全に必要なくなりました。iPodだと持つ場所を気にしないと落とすこともありますが、Apple Watchは時計なので煩わしさがありません。

音楽の同期はiPhoneの純正ミュージックアプリに入っている曲しか移せないので、それが少し難点ですが、スマホをいちいち持ち歩かなくていいのは身軽でいいですね。

音量操作や再生、停止、戻る、次の曲なんかの操作も出来ます。これが便利!

音楽を聞いているときに音量の変更をしたり、次の曲にいきたいときってスマホを基本的に持ち出さないといけないと思います。これって地味に煩わしいですよね?

でもApple Watchなら音楽を時計で操作できるので手元にスマホがなくても大丈夫です。単体でも音楽が再生できるのですが、iPhoneで音楽を再生中はそちらの操作も出来ます!

Bluetoothイヤホンで音楽を聴いている時に、手元にスマホがなくても音楽の操作ができるのは便利です。

脈拍測定

Apple Watch Series 4からの機能で、脈拍を測定することができます。心電図の測定も可能らしいのですが、日本では法律の関係で利用できないそうです。

脈拍を計れるからなんなの?って思う人もいるかもしれません。僕はこの機能を自分の体と精神の状態を確認するために利用しています。 

例えば、わかりやすい状態ですと、脈拍が座っている時に何故か早くなると何かしらの体の不調がわかりますよね?(ちなみに通勤中お腹が痛くなった時に僕は脈が速くなりました。)

普段何気ない生活の中で時々脈を見て、いつもと違うということを定量的に見れるのは、異常を察知するためには役立つかと思います。

あとは重要な発表とかのときですね。緊張で脈が速くなります。普通ですが、みなさんも緊張したら脈が速くなりますよね?そういった時に落ち着かせる方法を試し、結果の確認をするために脈の確認を僕は行っています。

脈拍っていうのは自分の状態を表すバロメーターとしてわかりやすいので他にも使い方はあるかもしれませんね。

ワークアウト測定

これはランニングや自転車などでの運動を記録してくれるものです。僕はランニングする時に使っているのんですが、走った距離、脈拍、平均ペースなどを表示してくれます。

距離に関しては、ルームランナーで使用したときには、表示されている距離とルームランナーに表示されている距離がほぼ同じだったので、精度もかなり高いと思います。

走った距離と脈がその場で、自分の運動強度がどの程度のものなのかすぐに分かります。

脈拍が150BPM/minとかになると追い込めてるなぁ、と数値で把握できます。

逆に、対して動いていないのに脈拍が上昇すると、調子が悪いということがわかるので早めに運動を切り上げたりしてます。

ウォーキングとかも計れるので、ダイエットとかでウォーキングする場合は便利かもしれませんね!

ただ、普段運動することがほとんどない人にはあまり意味のない機能かもしれません。

タイマー・ストップウォッチ

この機能も頻繁に使っています。

30分間集中しよう!とか思った時は30分タイマーを設定し、30分後にバイブレーションを鳴らすとか。カップラーメンを食べる時に3分間待つときとか!


タイマーを見える位置に置くと集中力が切れますし、数分のためにタイマーを準備するのも面倒です。スマホを使えばいいかもしれませんが、Apple Watchなら2タップで起動できるので、ユーザビリティはApple Watchの方が高いですね!

会社でも。お昼休みの10分位を昼寝に当てる時に使ったりしてます。(笑)

Apple Watchのイマイチな点

worry

続いてイマイチな点ですね。やはり完璧に満足とはいきませんでした。

充電が必要

スマートウォッチの一番の難点ですね。充電が必要です。

僕の体感だと、1.5日~2日に1回充電が必要です。

これが地味に面倒くさい。家に帰ってきて充電を忘れると、次の日は電池残量残り50%前後になってます。僕の性格上、電池残量が40%切るとかなり気になるので、時計を見るたびにそわそわします。

時計見てそわそわするって何やねん!

本来時計は時間を見るための存在です。なんで時間を見るたびに充電を気にしないといけないのか。もちろん、1日は絶対に持つので、毎日充電すれば問題ないんですけどね。

せめて1週間は持って欲しい! 切実な願いです。バッテリーに革命起きないかなぁ。

スマートウォッチって充電切れると悲惨なんですよ。なんか黒い塊腕に巻いているだけになりますからね。Bluetoothイヤホンの充電が切れたときみたいな悲しさがこみ上げてきます。

しかも、専用の充電器が必要なんです。これも少し煩わしいですね。専用の無線充電器が必要なので、旅行や出張に行くときなんて荷物が増えます。まぁ電子機器なんで仕方ないかもしれませんが。ケーブルが増えるのは煩わしいですね。


出張に行くときはiPhoneのケーブル、Apple Watchのケーブル、Bluetoothイヤホンのケーブル、PCのケーブル、WiMAXのケーブルと5本持ち歩いたこともあります。バッテリーも革命的な進化とかないんですかねぇ。。。

画面の表示が少し遅れる

これは気になる人は気になるかもしれません。Apple Watchって普段は画面が表示されていなくて、腕を顔の方向に傾けたり、上げたりすると画面が点灯する仕組みになっていて、バッテリーの節約をしているんです。

ただ、この画面の点灯、ほんの少しだけ自分の方向に傾けたときに間に合わないんですよね。ほんとにコンマ数秒ですけど気になります。画面が点灯していなのが確認できますからね。

ほんとに自分には画面が消灯していることがわからないくらいの反応具合だといいんですが。なかなか難しいんですかね?

まぁこれは使っていて慣れました。最初は気になったんですけどね。こんなもんかってね。

画面が消灯すると触らないと再表示できない

これはどういうことかというと、数秒で画面が消灯されるようになっているのですが、一度消灯されると、画面をタッチするか、再び腕を傾けるなんかの動作をしないといけなんですね。

こっち向けているときはずっと画面点灯させといてくれよって思いますね。PCなんかを操作しているときなんて画面が消えたままなので少し気になります。(PCの時計見ればいいんですけどね。)

時計を見るために右手で左手の時計を触るって、なんだかなぁって思ってします自分がいます。

これも慣れるまでは気になりましたね。ただ、Series5からは画面が常に点灯するそうなので、この問題も解決されたようですね。Series5ほしい……。

Siriの誤操作

これは冬の寒い時によく起こりました。ポケットに手を突っ込むとデジタルクラウンという物理ボタンに服が当たるらしく、Siriが起動します。

別にいiPhoneのように音がなるわけではないのですが、Bluetooth経由で音楽を聴いていると割り込まれます。

つまり、イヤホンから音楽ではなくSiriの声が聞こえます。「ポポン!」ってなると「あぁ、またか……。」ってなった今年の冬でした。

何が面倒くさいかというと、再び音楽を再生するためにiPhoneを開いてBluetoothを再接続する必要があるからです。

再生ボタンを押しても、BluetoothがApple Watchの方に接続されるるため再生できないんですよね。なぜSiriは勝手に切り替えるのに音楽は切り替えられないんだ……。誰かApple WatchのSiri無効化できる方法知りませんかね?

総評

満足。

僕は満足してます。なんだかんだで毎日着けてますし、トレーニングするときなんてすごい役立ってます。音楽は聴けるし、脈は計れるし、タイマーもあるしでスマホいらずですね!

あと体の状態や運動の履歴もあとから見れるので、運動する人にとってはとても便利なガジェットではないでしょうか!

反対に、時計の充電とか面倒くさい、運動とかしない。なんて人やスマホで十分。時計にはこだわりがある!なんて人は普通の時計を使ったほうがいいかもしれませんね。(普通って幅広いけど)

気軽に買おうと思える時計ではないですが、気になる人は一度使ってみるといいかもしれませんね!

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