【要注意!】路上で急な名刺交換を要求されて面倒くさいことになった

名刺交換 日常

タイトルの通り、路上で名刺交換したら面倒くさいことになりました。

春先とかに多くなる気がするのですが、「新入社員研修で名刺交換の練習をさせてもらってます!ぜひ私と名刺交換してください!」ってやつです。僕はこれで3回名刺を渡したことがあるのですが、3回とも会社に電話がかかってきて不動産か保険を勧められました。

職場に仕事中、いきなり営業電話をされて契約しようと思う人がいるのかって話です。


たぶん数打って当てる戦法だと思うので、僕のような警戒心の高い人間には最初から期待はしてないのでしょう。100回電話して1人でも釣れたらオッケーくらいの感じだと思います。

入社したばかりの新入社員はかわいそうに、と少しは思います。

路上での知らない人との名刺交換は百害あって一利なしです!絶対にやめておきましょう!

急な名刺交換にご注意!

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僕が初めて名刺交換を要求されたのは東京ビッグサイトからの帰りでした。仕事でビッグサイトに行った帰り、奴は急に現れました。「私と名刺交換してください!」と。

冒頭に書いた通りの文言で僕の名刺を要求してきました。

その頃の僕は社会人になりたてで、「お、僕と同じで社会人になりたてなのか!協力してあげよう!」なんて純粋無垢な気持ちで名刺を交換したわけです。

たぶん、僕みたいな新社会人がカモなんですね。


何事も無く名刺交換をしてその日は帰りました。

数カ月後に職場に電話が

数ヶ月から半年くらいした頃、職場に電話が掛かってきました。

「以前名刺交換させていただいた○○です~。」と。

しばらく聞いていると案の定、不動産の勧誘でした。配属されたばかりの新人に他社の人から電話なんて余程のことがない限りかかってこないので、普通に考えればロクな内容じゃないと今ならわかります。

詳しい内容はあまり覚えていないのですが、「元本で毎月~~~万円払ってもらえば利回りが~~~円なんで不動産投資やってみませんか~?」みたいな内容でした。

社会人なりたての奴に何百万も用意できるわけ無いだろ、キー○ンスにでも電話しろよ!って思いつつも興味ないので、とその時はあしらいました。

ただ、なかなか電話を切ってくれないので受話器を置いて暫く放っておいたのですが、ずっと喋ってたのでこっちの話なんか興味ないようです。

数カ月後、もう1人違う人から電話が掛かってきたのですが、「そういうの結構です。」っていったら「そうですか……。」と悲しそうに電話を切ってくれました。

たぶん、勧誘している方もメンタルにきていたのでしょう。少し同情しましました。

しつこさに負けた3度目

会社の近くで人生3度目の名刺交換野郎に出会いました。もう渡すまい、と思っていたので「不動産でしょ?興味ないですし、会社に電話してくるから名刺は渡さないことにしてます。」って正直にいってやりました。

ただ、あの人達も必死です。「いえ、絶対に掛けません!私は他の者とは違います!」なんて言いながら駅まで付いてくるんです。

正直、鬱陶しかったので根負けして渡しちゃいました。渡す時に「絶対に電話してこないでくださいね?」と添えて。



案の定掛かってきましたけどね

今度は不動産ではなくて保険でした。

「毎月1万円積立ると35年で420万ですよね?他の保険だと1.2~1.3倍くらいにしかならないところを内なら2倍、3倍になるんですよ!」

なんて言ってしつこく勧誘してきます。年利5%くらいなので実現できたら優秀でしょう。

ちなみに年金を運用しているGPIFの平成13~29年の運用実績は3.12%です。

GPIFの運用担当は優秀な人が勢揃いしているそうです。その日本の頭脳の精鋭たちよりも高い利回りで運用するなんて言うのだから余程の自身があるかデマカセを言っているのでしょう。

ちなみに、アメリカのS&P500というアメリカに上場している会社の株価指数があるのですが、 S&P500 の積立を過去30年間行っていると年率約10%なので、高利回りも一概にデマカセとも言えません。


路上で無理やり名刺交換させられた人でなかったら聞いていたのかもしれませんが、なんせ印象が悪かったので「自分で考えているので結構です。」の一点張りで返しました。

そしたら「老後はどうなっても大丈夫ってことですか?」とか「人生諦めったってことですか?」とか失礼なことばかり言ってきたんですよ。

なんであんたの話を聞かなかったでけで人生諦めたことになるんだよ!(# ゚Д゚)

って思いましたが、仕事中なので「結構です。」で押し通しました。

なんともイラつかせる営業でした。「人生諦めてるんですか?」って言ってくる失礼な営業の話を聞く客がいると思っているのでしょうか?

自分も言い回しにはは気を付けて働こうと思います。イライラしても仕方ないので今後の社会人生活に活かそうと思います。

全力で拒否する4度目

4度目は女性でした。例のごとく同じセリフで名刺交換を要求されました。

「名刺切らしてます。」の一点張りで行こうと考えていたので名刺がないといったのですが、「連絡先を書いてくれるだけでいいです。」とか「急いでいるなら歩きながらでもいいです。」とか「なんでダメなんですか?」なんて言ってしつこかったのを覚えています。

最後に「ノルマがあるんです!」なんて本音が出てました。

路上の名刺交換でノルマってなんだよそれって同情しましたが、僕にとっては知ったことではないですし、職場に電話は鬱陶しいのであしらい続けたら諦めてくれました。

まとめ

個人情報は知らない人に渡さないようにしよう!

これにつきます。知らない人について行ったらダメと同じ要領です。ビジネス以外で名刺を渡してもろくな事にならないと身をもって学びました。

オフィス街の帰宅時間になると年中いるので、もし名刺を求められても渡さないことをオススメします。

「私と名刺交換してください!」という人の目的は不動産、保険の勧誘をするための一択になります。


名刺を渡したが最後、興味のない不動産や保険の勧誘電話に悩まされることになるので決して渡さないようにしましょう!




そういえば今年の春は路上での急な名刺交換に注意と会社からアナウンスが出てました。笑

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