デッドリフトで腰がデッドした。筋トレに無理はダメ。絶対。

deadLift-topトレーニング

先日デッドリフトで腰が逝きました。リフトする前にデッドして終わりました。

ダジャレです。すみません……。

筋トレでデッドリフトをしたのですが激痛が走り、2日ほど苦しみました。
腰が張っていたのが原因の一つかもしれません。

最近出張が多く、移動も多かったのですが、そのせいか少し腰が張ってました。さらに、普段の座るときの姿勢も悪いので影響したのかもしれません。

最近は筋トレを週3くらいでやっていました。理由は合う人みんなに細くなったね!と言われるからです。それなりに筋肉はまだあると思っていたのでショックでした。自分でも気づかぬうちに細くなってたんですね。ショックから以前の体型を目指して筋トレを張り切りだしたのです。

そんな矢先に腰が逝きました……。
なんかやる前に違和感はあったんですけどね。甘く見てました。体の信号には正直に従わないとダメですね。無理、ダメ、絶対。

そもそもデッドリフトとは

デッドリフト

デッドリフトとは簡単に言うと地面からバーベルを引き上げるトレーニングです。

鍛えられる部位は背中全体、お尻、ハムストリングスです。筋トレのビッグ3と言われる有名なトレーニングの一角ですね。ちなみに残りはベンチプレスとスクワットです。

実際の動きはこんな感じです。



フォームを間違えると腰を痛めるため、フォームが本当に大切になります。

背中にも効くトレーニングなので、大きな広背筋を目指してやっていたのですが、逝きました。

僕はフォームが悪かったのかもしれませんね。腰の違和感と相まってガッツリ痛めました。
筋トレは正しいフォームを身に着けてからやりましょう。

人間の直感は大抵当たる

僕が腰を痛める前、「なんか腰の調子悪いなぁ」と思っていました。そんな中でトレーニングしたら案の定痛めました。

始める前に違和感に従ってやめていればこんなことにならなかったのに……。

なんて後から思ったんですが、やはり人間の直感というものは当たるものですね。

直感とは人間の脳がこれまでの経験や知識から瞬時に判断したものです。なので当たる確率が高いのだとか。試験とかで直感で正解と思った選択肢が意外と当たっていた、なんてことありませんか?

あれと同じですね。今までの知識や問題の答え方瞬時に答えを脳が判断しているのです。なので直感で何かひらめいたときはその考えに従うのも一つの手です。


体の違和感も同じです。体の様々な状態から警告として違和感を出しているのです。

しっかり休めと。これに従わなかったので腰が逝かれました。体の張りというのは結構わかりやすもので、普段からストレッチをしていると違和感に気づけるのでおすすめです。全身緩めると疲労も抜けるので僕はお風呂上がりにストレッチをしています。

それでも違和感が出るので、体のメンテナンスって難しいですね。

腰を痛めると生活全般がしんどい

トップ

腰を痛めて気づいたことは、生活がつらい。これに尽きます。
足を痛めたなら座れば楽になれます。肩を痛めたら痛めた方の肩を動かさなければ大丈夫です。

腰は何をするにも痛い。

立つのはもちろん痛い。歩くのなんてもっと痛い。座っていても痛い。寝転んでいても寝返りが痛い。

なんて辛いんだ……。

ぎっくり腰の人はこんな気分なのだろうか、なんて思いました。人間、自分がなってみないと他人の痛みなんてわかりません。これからは腰を痛めている人には優しくできそうです。

腰が痛いだけなのに食欲もなくなりました。腰が痛くて気分が悪くなり、いつも食事をしている時間になっても食欲はありませんし、食べるより寝ていたかったです。

まぁ食べてみると意外と食べれるんですが。

通勤もきつかったです。満員電車でもみくちゃにされ、電車揺れるたびに腰に激痛が……。
生活の何もかもが辛かったです。生きるのって大変なんだなぁと謎の感想を抱きました。

この経験から言えることは、腰は大切にしよう!

肉離れではないですけど、体の痛みの治し方の参考にこちらもどうぞ!



とりあえず安静にして速く筋トレ再開したい。

タイトルとURLをコピーしました