サブディスプレイおすすめ7選!選び方から紹介

サブディスプレイおすすめガジェット

パソコン1台のディスプレイでは画面が小さいという人にとても便利なサブディスプレイ。デュアルディスプレイで作業をするととてもはかどりますし、1度に扱える情報量も大きくなります。

ただ、デュアルディスプレイにしたいけれど実際にどんなディスプレイがいいのか分からない、という方もいるのではないでしょうか?

僕は仕事でもプライベートでもサブディスプレイを使っているので、その経験を踏まえてサブディスプレイの選び方とおすすめをご紹介したいと思います。

一度使い始めると元のパソコンのディスプレイだけでは物足りなく感じるのは確実なので、多くの人のこの便利さを感じてもらいたいですね!

サブディスプレイの選び方

サブディスプレイを使用してデュアルディスプレイにするためにはいくつか選ぶ基準があります。

自分の目的にあったディスプレイを買わないと、せっかくのサブディスプレイが活かしきれません。順番に解説してきます。

サブディスプレイを使用するパソコンの端子を確認

サブディスプレイをパソコンと繋いでデュアルディスプレイにするにはパソコンと接続する必要があります。そのためにもちろん接続用のケーブルが必要になるのですが、端子がパソコンとつながらなければ意味がありません。

自分の接続したいパソコンがどの端子に対応しているか、買う前に確認しましょう。パソコンの左右か背面のどこかに端子をつなぐところがあるので、見ればどの端子に対応しているかわかると思います。

最近のパソコンだと基本的にHDMI端子があるのでHDMIケーブルがあれば接続可能だと思います。

ただ、少し前のパソコンやHDMI端子が接続できないパソコンもあるので自分の接続したいパソコンがどの端子に対応しているのか確認しましょう。

ディスプレイのサイズ

使うディスプレイのサイズも事前に決めておきましょう。

パソコンと接続するので至近距離での利用になります。大きすぎると目や肩が疲れるのでサイズ感は注意が必要です。だいたい24インチ前後か27インチ前後がサイズとしては多いです。

それ以上大きくなると置く場所がなかったり、至近距離で見るには画角が広くなりすぎたりします。


50インチのテレビを50cmくらいの距離で見ると疲れますよね?それと同じことをパソコンを使うときにすることになってしまうのでディスプレイのサイズは事前に決めておきましょう。ディスプレイを置く場所の奥行きに余裕がなければ24インチ、余裕があるのであれば27インチで問題ないと思います。

ディスプレイの置き場所や使い方でサイズは決まってきます。自分の環境にあったサイズを選びましょう。

ディスプレイの駆動方式

ディスプレイには駆動方式がいくつかあります。同じディスプレイに見えても駆動方式の違いで見え方や反応速度が異なります。

ディスプレイの種類は大きく分けて4種類あります。

  • TN方式
  • VA方式
  • IPS方式
  • 有機EL方式

4種類ありますが、有機EL方式のディスプレイが一番性能がよく、画質もいいです。ただ、価格が他のものと比べると飛び抜けて高くなります。

また、それぞれ特徴がありますが、ゲームをする場合はTN方式、それ以外の場合はIPS方式のディスプレイで問題ありません。

VA方式はIPS方式よりもやや画質が悪いかわりに応答速度が速いです。反対にIPS方式のディスプレイは応答速度がやや遅いかわりに視野角が広く、画質も良いです。ただ、どちらのディスプレイも動画を観たり、作業をする上では特に気になるような反応の悪さや画質の悪さではありません。


なので、ゲームをする場合はVA方式、それ以外の場合はIPS方式で問題ないです。

サブディスプレイおすすめ7選

サブディスプレイのおすすめ7選をご紹介していきます。

EIZO FlexScan EV2780-BK(27インチ)

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EIZO
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画面サイズ27インチ応答速度5ms
解像度2560×1440(WQHD)スピーカー1.0W+1.0W
パネルIPS(アンチグレア)保証期間5年間保証&無輝点保証
入力端子USB Type-C×1、DisplayPort×1、
HDMI×1
その他ブルーライトカット

EIZOのディスプレイで画質は2560×1440(WQHD)と高画質となっています。またUSB Type-C端子搭載で30Wまでの充電に対応してます。

モニターのベゼルは1mmとかなり狭くなっており、複数枚並べることでも利用することが出来ます。モニターは縦、横どちら向きでも利用することが可能なので、置き場性が狭くても縦向きでも利用することが可能です。

高品質のモニターのため価格はかなり高くなりますが、高画質かつ高機能のモニターを利用したい人にはおすすめです。

EIZO FlexScan EV2451-RBK(23.8インチ)

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EIZO
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画面サイズ23.8インチ応答速度5ms
解像度1920×1080(FHD)スピーカー1.0 W + 1.0 W
パネルIPS(アンチグレア)保証期間5年間保証&無輝点保証
入力端子DVIx1、D-Subx1、HDMIx1,
DisplayPortx1、USB3.0ハブ機能搭載
その他ブルーライトカット

こちらもEIZOのディスプレイで画質は1920×1080 フルHDとなっています。ベゼルも1mmと表示領域が広くなっています。ディスプレイも縦横どちらでも利用することが可能です。

EV2780-BKと違い画質がフルHDなことと、画面サイズが小さいこともあり、価格は少し安くなっています。こちらも画質や品質としても十分なモデルなのでおすすめです。

PHILIPS 276E8VJSB/11(27インチ)

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Philips(フィリップス)
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画面サイズ27インチ応答速度5ms
解像度3840×2160(4K)スピーカーなし
パネルIPS(アンチグレア)保証期間パネル・バックライトを含む5年間フル保証
入力端子HDMI2.0 x 2、Display Port1.2 x 1その他

PHILIPSのディスプレイで、価格が3万円台ながら4Kディスプレイ搭載というコスパのいいモデルとなっています。IPSディスプレイ搭載で画面のちらつき防止のフリッカーフリー機能搭載ブルーライトとカット機能も搭載しており、目に優しいモデルとなっています。

サブディスプレイとして高画質のコスパのいいものを利用したい方にはおすすめです。

PHILIPS 241E1D/11 (23.8インチ/27インチ)

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Philips(フィリップス)
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画面サイズ23.8インチ/27インチ応答速度4ms
解像度1920×1080(FHD)スピーカーなし
パネルIPS保証期間パネル・バックライトを含む5年間フル保証
入力端子アナログD-Sub 15ピン x1、
DVI-D x1、HDMI 1.4x 1
その他

1万円台の低価格ながらIPS方式のディスプレイを搭載しています。また、画面のベゼルも狭く作られており、画面をいっぱいまで使うことが出来ます。

HDMI端子のポートが1つしかないので複数機器と同時に繋ぐことは出来ませんが、定価価格ながらもブルーライトカット機能とフリッカーフリーという画面のちらつきを抑える技術が採用されています。

初めてデュアルディスプレイモニターに挑戦するような人にとってはコスパのいいモデルとなっています。

ASUS VG258QR (24.5インチ)

画面サイズ24.5インチ/27インチ応答速度0.5ms
解像度1920×1080(FHD)スピーカー2W + 2W (ステレオ)
パネルTN(ノングレア)保証期間3年保証
入力端子HDMI 1.4, DVI-D, DisplayPort 1.2,
3.5mmステレオミニジャック
その他

ASUSのゲーミングディスプレイでTN方式のディスプレイを搭載しています。IPS方式のディスプレイと異なり、視野角が狭くなるので複数の角度から見る場合には不向きなディスプレイですが、応答速度がかなり速いことが特徴です。

0.5msという高速応答で、IPSモデルのディスプレイよりも10倍以上速い場合も多いです。

ゲーミングとして利用する場合におすすめすることが出来るディスプレイとなっています。

Dell S2319HS(23インチ/27インチ)

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Dell
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画面サイズ23.8インチ応答速度8ms
解像度1920×1080(FHD)スピーカーなし
パネルIPS保証期間 無輝点3年保証
入力端子HDMI, VGA, DisplayPortその他ブルーライトカット
フリッカーフリー

Dellのディスプレイで安価なモデルになります。Dellのサポート保証がついており、ピクセルが1つでも落ちていた場合の初期不良対応も行ってくれます。初期不良でドット抜けは対象外になるメーカーもあるのですが、Dellはそのあたりの対応に力を入れていますね。

安価ながらもIPS方式のディスプレイで向きも縦横どちらでも利用可能です。

何かあったときの手厚いサポートが欲しい人におすすめできるモデルですね。

I-O DATA EX-LD2381DB(23.8インチ)

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アイ・オー・データ
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画面サイズ23.8インチ応答速度14ms
解像度1920×1080(FHD)スピーカー1W+1W(ステレオ)
パネルADS(IPS)保証期間 3年間
入力端子HDMI×1、DVI-D(HDCP対応)×1、
アナログRGB×1 、ヘッドフォン端子×1
その他

I-O DATAのディスプレイです。2018年のAmazonランキング大賞 ディスプレイ・モニター部門で1位を獲得したモデルです。

ADSモニタというIPSと同性能もモニタを搭載しています。価格がかなり安価でかつモニタの画質がいいのでコスパがかなり優れたモデルとなっています。

値段の高いものと比べると画質面では劣りますが、普段使いでは特に気になるレベルではないと思います。画質に大きなこだわりがない人にとってはコストも安いのでおすすめできるモデルだと思います。

まとめ

サブディスプレイと言っても多くのモデルがありますが、その中からいくつかおすすめを紹介しました。特に選ぶ際は置く場所、使う用途などを考えると買うモデルは決まってくるのではないでしょうか。

デュアルディスプレイは一度始めると作業効率が大幅に上がってやめられなくなります。

まだサブディスプレイを持っていない人にはぜひおすすめしたいです!

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