プログラミングの独学を効率的に進める方法。基礎固めが大事。

プログラミングの独学を効率的に進める方法勉強

プログラミングへの関心が最近高まってきていますよね。

製造業からITへの時代の転換や、ITでできることを多くの人が知るようになり、身近な存在になったからこそ、プログラミングを独学で学び、自分でモノを作ったり、転職したりしようとする人も増えました。

そんなプログラミングは情報が溢れている現代では、独学でも学ぶことができます。

プログラミングを独学で効率よく学ぶ方法について紹介していきます。

プログラミングを始めるために必要なこと

何事も始めるときには準備が必要です。スポーツをするならスポーツ用の服や道具が必要なように、プログラミングをするにも道具の準備が必要です。

プログラミングを始めるために必要なことがいくつかあります。

パソコンの準備

プログラミングをするならパソコンは必須アイテムです。

ただ、すでに自宅にパソコンがあるという人は自宅のパソコンで十分です。

プログラミングをするために性能のいいパソコンが必要と思う人もいると思いますが、初心者のうちは性能のいいパソコンは不要です。

最近のパソコンは安くても性能がいいものが多いので、よほど大規模なプログラムを扱わない限りは十分にプログラミングをすることができます。


僕が使っているパソコンはHPのパソコンで9万円くらいで買ったものですが、十分に使えます。

パソコンが自宅にある人は自宅のパソコンで、パソコンがない人は予算の範囲で買えるパソコンを買いましょう。

どのプログラミング言語を独学で学ぶのか

プログラミングと一言でいっても、たくさんのプログラミング言語が存在します。

例えるなら、「スポーツ」といっても野球やテニス、サッカーなどたくさんの種類がありますよね。

プログラミングも同じで、PythonやJava、PHPなど様々な言語があります。

プログラミング言語はこんなものがあります。

  • Java
  • JavaScript
  • Ruby
  • Python
  • HTML
  • PHP
  • C
  • C#
  • VBA

始めてみたらわけわからないですよね。

これ以外にもたくさんプログラミング言語はあります。


これらの何が違うかと言うと、できることの違いや、言語によって得意不得意があったりします。

プログラミングを始める前に、多くのプログラミング言語からどれを使って勉強するか選ぶ必要があります。

ただ、どの言語も共通するような考え方が存在するので、1つのプログラミング言語を覚えると他のプログラミング言語はかなり理解しやすくなります。


独学で初めてプログラミングをするなら、まずはHTMLとJavaScriptから初めて見ることをおすすめします。

これらはWebページに使われる言語で、このサイトもHTMLやJavaScriptが利用されています。

HTMLとJavaScriptはすぐに動かしてWeb上で確認できるので動きがあって達成感があります。気軽に触れられ、動きがあるので入門としてはいいと思います。

実際に自分でプログラムを書いてWeb上に表示されると結構感動しますよ!


なれてきたら他の言語に挑戦していくと挫折しにくいのではないかと思います。

プログラミング環境の構築

プログラミングの言語を選んだら環境の構築も必要です。環境の構築とはプログラミングに必要なソフトをパソコンにインストールすることです。

インストールだけでなく、設定も必要なのでパソコンになれていない人にとってはかなり難易度の高い作業になるかもしれません。

プログラミング言語によって必要な環境が違うので、何を勉強するのか準備がかわります。

最近はインターネットで調べると方法が出てくるので、参考にしながらすすめると環境構築もできるかともいます。

ちなみに、初めてのプログラミングにHTMLとJavaScriptをおすすめしましたが、この2つはパソコンに標準搭載されているメモ帳などのテキストエディタでプログラムを書くことができるので簡単です。

参考情報の入手

プログラミングを独学するなら参考にする情報が必要です。

いきなり何も参考にせずにプログラミングを始めるのはさすがに無理ですからね。

独学で参考にするなら書籍かネットの2択になると思います。


書籍を参考にする場合

メリット
  • 1冊の情報量が豊富
  • 網羅的に1つの言語を学べる
デメリット
  • 情報が古い場合がある
  • 分かりづらい書籍もある

ネットを参考にする場合

メリット
  • 基本的に無料で情報が手に入る
  • 調べることでほとんどのことがわかる
デメリット
  • 情報が古い場合がある
  • 分かりづらい書籍もある

書籍もネットもメリット、デメリットがあるので、状況に応じて使い分ければいいと思います。

ネットでわからなければ書籍を買ってもいいですし、ネットで十分理解できるならネットで完結してもいいと思います。

うまく使い分けていきましょう。

プログラミングを独学で進めるメリット

プログラミングを独学で始めるメリットはいくつかあります。

自分のペースで進められる

独学のメリットとして、自分のペースで進められるというところがあります。

人に教えてもらったり、プラグラミングスクールに通うとどうしても時間に縛られてしまいます。

特に社会人になると仕事以外で時間を捻出するのは結構大変です。

しかし、独学なら自分のペースで進めることができるので、忙しくて時間が取れないときは勉強時間を少なくし、余裕があるときは多めに勉強するといったメリハリをつけることもできます。

柔軟に勉強時間を取れるのが独学のいいところの一つです。

費用が安く済む

独学で学ぶ場合、自宅にパソコンがすでにある人は費用は書籍代くらいしかかかりません。

プログラミングは基本的にパソコンさえあれば誰でもどこでもできるので、お金がかからないです。

特に独学の場合は書籍代くらいしかお金をかけるところがありません。

さらに、ネットでもある程度は学べるので人によってはいお金をかけずにある程度できるようにもなります。


独学は費用面でかなり負担が少ないです。

プログラミングを独学で進めるデメリット

独学でのメリットがあればデメリットもいくつかあります。

わからないことがあったとき解決に時間がかかる

独学の一番困るところだと思います。

プログラミングをしているとどんな人でも必ずエラーを起こします。

動かしたときに何らかのエラーが出力された場合、教えてくれる人がいると解決しやすくなりますが、一人でプログラミングをしている場合は自分で調べるしかありません。

自分の書いたプログラミングでどこにエラーがあって何が原因でどのようにすれば解消するのか、すべて一人で考えて解決する必要があります。


多くのエラーはネットで調べれば解決できますが、珍しい現象の場合は調べても出てこない場合や英語の説明しかない場合もあるので解決までに時間がかなりかかる場合もあります。

視野が狭くなる可能性がある

独学でプログラミングをすると、視野が狭くなる場合があります。

視野が狭くなる、というのは新しい手法や効率的なコードの書き方に触れられる機会が少なくなる、ということです。

プログラミングというのは1つの目的に対して様々な実現方法があります。

計算を行うプログラムを書く場合でも、計算の結果を出すまでのプログラムは無数に存在します。

同じ結果を出力するプログラムでも、無駄の多いプログラムやスマートなプログラムもあります。

一般的にプログラムは読みやすく、行数が少ないほうがよいとされます。

読みやすいほうが誰が見てもわかりますし、行数が少ないほうがバグが発生しにくいからです。

出来ることならスマートなプログラムを書きたいですよね。


独学でプログラミングをしているとそういったスマートなプログラムに触れる機会が少なくなります。

他の人がどのようにプログラムを書くのか、自分のプログラムの改善点がどこにあるのかわかりにくいのが独学のデメリットの1つです。

モチベーションが下がると挫折しやすい

プログラミングに限らず、独学で何かをするということは基本的に一人です。

どれだけ自分で頑張れるかがポイントになりますが、モチベーションが下がるときもあると思います。

何かに詰まってわからないときは特にそうだと思います。


考えても考えても答えがでないときに諦めたくなったり、もう辞めたい、と思うようになると誰も止めてくれません。

こういった思考になると挫折しそうになります。

挫折しそうなときに踏みとどまりにくいの独学のデメリットです。


せっかく始めたのだから、ある程度理解するところまでは進めたいですよね。

基礎を固めるとスムーズに勉強を進められる

スポーツでも勉強でも最初は基礎から始めますよね。

何事も基礎ができないと応用的なこともできないからです。

プログラミングの勉強も同じで、基礎固めができるとスムーズに進められるようになります。

独学でプログラミングをする場合は地味ですが、少しずつ基礎を固めてからプログラミングを進めていくことが成功への近道になると思います。

書籍でもネットでも、基礎をしっかりと固めてできるだけ詰まらないように進めていきたいですね。

独学でのプログラミングはどれだけ努力できるか、要領がいいかに依存するので、基礎基本をしっかりと固めてスムーズに学んでいきましょう。

ちなみに、僕は基本をないがしろにしがちなので、よく応用問題で苦戦していました。プログラミングでも同じで、あまり応用の効いたロジックを組めなくて後々困ることがしょっちゅうありました。

基礎をしっかりと固めるというのは自分への戒めあります。はい。

独学で始めてみて無理そうならプログラミングスクールもあり

いろんな情報があふれる現代です。プログラミングも独学で十分に進めることができますが、どうしても詰まってしまって一人で進められないといった人はプログラミングスクールに通ってみるのも1つの手段です。

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入会すると、マンツーマンでの学習プランの提案や、わからないことがあれば何度でもテックキャンプの担当者に質問することだできるので挫折することが少ないです。


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