【PSYCHO-PASS3】1話感想!まだまだ謎が多い新シリーズ

PSYCHO-PASS3 アニメ/漫画

PSYCHO-PASS 3期が始まりました!舞台は2期から6年後の世界。1期、2期の日本は鎖国を行っており、シビュラシステムの管理の元、唯一世界で平和を守っている国という世界観でしたが、あれから6年が経過し、日本は鎖国政策をやめて、外国人も受け入れているようです。

主人公はこれまでの常守朱と違い、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの2人体制です。1人は移民という舞台背景にあったキャラクターのようです。

そんなPSYCHO-PASS 3期ですが、まだまだ謎が多い1話でした。

※以下ネタバレあり







謎の多い始まり

幽閉される常守朱

1話はこれまでの主人公である常守朱の語りで始まります。このまま朱が登場するのかと思いきや、なぜか牢屋のようなところに幽閉されており、監視官ではなく、「元」監視官と呼ばれていました。

つまり、もう朱は刑事ではないようです。「あの事件」以来、朱は監視官ではなくなったという話が少し出ていたので、何かがあったようですね。狡噛関連のことでしょうか。1話を見る限り、謎でしかありませんでした。

ただ、生活感のある牢屋だったので、雑賀譲二のように自主的に隔離施設に入ったということも考えられるのではないでしょうか!朱のサイコパスは免罪体質のごとく濁らなかったのでこの説はあるのではないかと思います。

今後、なぜ幽閉されているのか語られると思うので待つことにしましょう。

特A級メンタリストスキル

今回の主人公である慎導灼監視官の持つ個性で、高度な共感により、精神的なボーダーラインを越境するという能力だそうです。要は他人になりきる能力だそうです。
状況、推理、統計を元にすれば誰でも出来ると慎導灼は語っていましたが、ちょっと誰でもできるというレベルを超えてるのでは?と思いました。
完全に過去をトレースしてますしね。こんなの出来る人いるんでしょうか。

これまでのPSYCHO-PASSではドローンや少子高齢化、監視社会など未来に起こりそうなSF的な要素を多く含みストーリーが展開されてきました。しかし、今回の慎導灼の能力はもはや超能力といっても差し支えないレベルのものに感じます。

過去の人間の動きをトレースなんて出来るものなのでしょうか?
どうも慎導灼の能力はSF的な要素から外れたものに感じます。少しPSYCHO-PASSっぽくないな、というのが正直な感想でした。
ただ、今後の鍵を握る能力のようなので、どうなるか見ていきたいです。

謎のシステム ラウンドロビン

物語の中で出てきた謎のシステム?であるラウンドロビンというものがありました。
法斑、代銀、裁園寺という謎の3人が謎のゲームをしていました。

「ようこそ、ビフロストへ」というセリフがあり、ビフロストというものがこの物語の黒幕的な存在なのでしょうか。1話ではただただ謎でした。このゲームは何なのでしょうか。執行されるという言葉も出てきたので気になります。空売りや輸送関連株をセールという金融系の言葉も出てきたので、マネーゲームを行っているのでしょうか。

今後、この人物たちがどのように関わるのか気になります。

舞台説明的な1話だった

PSYCHO-PASS3 1話は物語の舞台説明的な話に感じました。

時代背景の説明、公安局、敵のメンバー紹介、物語の中心となる事件の発生。
2話から物語は進み始めるのでしょうか。

霜月は課長まで昇進しており、偉くなったもんだなぁとしみじみ。

あと、局長が見た目は変わっていないのに禾生壌宗から細呂木晴海という人物に変わっていたのですがなぜなのでしょうか?
誰も疑問に感じていないんですかね?

謎ばかりの1話でした。よくわからないことばかりです。

2話を楽しみに待つことにします。


PSYCHO-PASS3 2話感想

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