【PSYCHO-PASS3】2話感想!狡噛がついに来た!懐かしのメンツ!

PSYCHO-PASS3 アニメ/漫画

ついに狡噛さんが出てきました!1期の懐かしのメンツが勢揃いです!

狡噛さんは1期で槇島と決着をつけてから国外逃亡していました。2期での登場も期待していたのですが、朱の回想の中でしか出てこなかったので少し物足りなさを感じていました。しかし、3期になってついに帰ってきましたね!

あまりにも登場シーンが少ないので、映画の中でしか出てこない何してるのかわからない人になってしまうかと思っていましたが、これからの狡噛さんの活躍が楽しみです。

というわけでPSYCHO-PASS3 2話の感想です。

事件にリーマンショックが語られる

1話で住宅を追い出される話が少し出てきましたが、リーマンショックについて語る伏線だったんですね。2008年に起こったリーマン・ブラザーズの破綻による世界経済の大混乱ですが、まさかPSYCHO-PASSで語られるとは思っていませんでした。

リーマンショックを知らない人のためにわかりやすく簡単に解説していました。サブプライムローンすごいリーマンショックの話だなぁ。と思いましたが、会社名はさすがに出せないようです。

「世界紛争の火種になった旧世紀のシステム」なんて言われてますが、まさか10年少し前の話が旧世紀といわれるなんて……。

PSYCHO-PASSの世界観からすると100年程前の話なのでたしかに旧世紀なのかもしれません。

そんなわけでリーマンショックを引き起こそうとしていた与根原と些々河の捜査が始まります。

と些々河の捜査が始まります。

懐かしのメンツが登場!

与根原と些々河は逃亡をしようとしましたが、与根原はまさかの臓器売買グループに始末されてしまいました。あっけない終わり方です。自分がバラされるのに従順すぎるような気もしましたが、すぐに退場です。

些々河は逃亡中だったので慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの2人が追いますが、そこで2人の進行を阻止する人物が!


狡噛さんと宜野座さんがついに来た!

なんだこのボス感……。狡噛さんは1期以来の登場です。しかも今は公安局ではなく外務省所属になっています。どうやって日本に帰ってきたんでしょうか。常守朱が幽閉されているのは狡噛が原因なのでしょうか。

そもそも外務省って何するところなんですかね。PSYCHO-PASSの世界では他の省庁は機能しているのか疑問ではあります。

狡噛はこれから出てくるのでしょうか。外務省の出番がこれっきりだと不完全燃焼です。新旧主人公のタッグで出てきてくれないかなぁ。果たして、これからどうなるのか。


あと、「あの人のために、俺は何をなすべきなのかわかっている。」という宜野座のセリフも意味深です。今後語られるのでしょうか。というか8話で語りきれるのでしょうか。内容がキチキチならないことを願うばかりです。


朱が今回も少しだけ出てきました。
「私は今、いつ始まるかわからない裁きを待つ身だ。」というセリフをパソコンに向かって打っていたり、雛川と連絡をとっているあたり、色相の悪化で幽閉されているわけではなさそうです。

一体、何の罪で裁かれるのでしょうか。1話同様、小出しにしてきているので気になります。

物語は次の事件へ

1話の事件は解決し、次は選挙です。元レスラー?とアイドルの選挙というなかなか癖の強い選挙です。アイドル側のメンタルケアを担当していたおじさんが転落死しました。まさかの犬神家というネタのチョイスにはなんとも言えないものを感じました。とてつもなくシュールですね……。

結局ビフロストってなんなのかもよくわかりませんでした。裏金の取引をゲームでやってるのですかね?そもそもラウンドロビンってなんなの?って感じでさっぱりです。全部伏線回収できるのでしょうか?


2話になってもまだまだ謎だらけです。2話の見どころは狡噛の登場でした。1期以来の登場でかなりテンションがあがりました!ゲスト的な登場になると物足りないですが、まだ出てきてほしいですね。

PSYCHO-PASS3は8話構成なので、残り6話はどのような進み方になるのでしょうか。これからに期待です。




そういえば灼のメンタルトレースのキーワードは「雨」だそうです。

「雨」にも何か深い意味があるのでしょうか。伏線だらけですね。3話を待ちます。


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