おすすめワイヤレスマウス10選!持ち運び便利で作業効率アップ

マウス ガジェット

ワイヤレスマウスは無線でパソコンと繋ぐことでマウス操作を可能にするもので、ケーブルがないので場所を取りません。仕事や大学、プライベートなどで持ち運びが便利なので1個は持っておきたいものです。

ケーブル着きのマウスだと持ち運ぶときに場所をとりますし、絡まったり、マウスを使う場所に制限がかかりますが、ワイヤレスマウスの場合、持ち運ぶときはマウス本体があれば大丈夫ですし、使える距離も10m以上のものも多いです。また、バッテリーを心配される人もいますが、多くのワイヤレスマウスは1年以上バッテリーが持つのでほとんど気になりません。

そんな持ち運び便利なワイヤレスマウスのご紹介です。

ワイヤレスマウスの接続方法

まず、ワイヤレスマウスの接続方法ですが、大きく分けて2種類あります。レシーバー型接続とBluetooth型接続の2種類に別れ、特徴があります。

レシーバー型接続

レシーバー型接続とは、USB型のレシーバーをPCに接続して利用するものです。レシーバーをUSBポートに差し込めばすぐにマウスが利用できるので、利便性は高いです。ただ、マウスを利用するために常にUSBポートが1つ埋まるので、USBポートが少ないPCの場合は使い勝手が悪い可能性があります。

USBポートが少なく、USBを利用する頻度が高い人には向いていませんが、USBポートが多かったり、USBを滅多に利用しない場合はオススメできます。

Bluetooth型接続

Bluetooth型接続はレシーバー型と違いUSBが不要です。Bluetoothを使って接続するため、Bluetooth対応デバイスの多くのデバイスと接続して利用できます。また、USBポートを利用しないので、USBポートが少ないパソコンを使用している人には助かる接続方法です。

ただ、使用する為にペアリングが必要なので、少し手間がかかることとレシーバー型と違い、電力消費が多いので電池の持ちが悪いことがあげられます。

レシーバー型と違い、USBポートが少ない人にはおすすめです。

おすすめワイヤレスマウス

Logicool ロジクール M546BD

マウスブランドとして世界でも有名なロジクールのワイヤレスマウスです。
滑りにくいソフトラバー素材のマウスで電池の寿命は最大18ヶ月かなり電池持ちも良いマウスです。電池の残量がマウスホイールの近くにあり、電池切れが近くなると視覚的にわかるようになっています。

また、マウスホイールは上下だけでなく、左右のスクロールにも対応しており、横スクロールが必要なときは画面のスクロールバーを使わなくてもスクロールすることが可能です。

また、マウスの左側にはカスタムボタンがついており、好きなボタンを設定することができます。ブラウザの戻るや進むを設定すると多くの操作がマウスだけで完結できてしまいます。

リーズナブルな価格帯で多機能なので、コスパの良いマウスとなっています。

Logicool ロジクールSE-M705

こちらはロジクール M546BDの機能よりさらに優れたモデルです。電池持ちも最大3年と、電池を最後に変えたのがいつかわからなくなるような長さの電池持ちの良さを誇ります。

ボタンはサイドボタンを合わせて7ボタンを搭載。ボタンだらけですが、機能に慣れるととても便利なマウスになります。頻繁に使うボタンはマウスに設定することで作業効率大幅アップは間違いないです。

また、ホイールには高速スクロール機能も搭載しており、資料を多く読むような人は資料の下の方まで一気にスクロールすることが出来るので、時間の短縮もできます。
パソコンを使う際に多くの資料を読む人や、ヘビーユーザーにおすすめのマウスです。

Logicool ロジクール SW-M570

SW-M570は少し特殊な形をしたマウスです。トラックボールがマウスに付いており、マウスを動かさなくてもマウスカーソルを動かすことができます。何を言っているのかわからないような気もしますが、マウスを動かす代わりに、マウスについてるトラックボールを動かすことでマウスカーソルを動かすことができます。

これは、作業スペースが少ない場所でとても重宝します。作業スペースが狭いと、マウスを動かすために何回もマウスを戻さないといけませんが、トラックボールがついていれば狭いスペースでもマウスを動かすことが出来ます。作業スペースが狭いときにはとても便利なマウスではないでしょうか。

エレコム M-FBL01DBXSBK

エレコムのM-FBL01DBXSBKは静音が特徴のマウスです。静かな場所でマウスを使っても「カチカチ」といったマウスをクリックする音がほとんど聞こえません。図書館などの静かな場所や会議中などにマウスを使っても音が響かないので周りを気にしなくても済みます。

また、戻ると進むのボタンがサイドにもついているのでブラウザの操作などもマウスで行うことが出来ます。

静かな場所で使うことが多い人にとっておすすめのマウスです。

マイクロソフト Sculpt Mobile Mouse 43U-00037

こちらはマイクロソフトが発売するマウスです。パソコンの多くはWindowsで動いていますが、そのWindowsを作っている会社であるマイクロソフトが発売するマウスです。

デザインもとてもシンプルで、マウスホイールは上下左右に対応しています。マイクロソフトらしい特徴としては中央にあるWindowsマークを押すとスタートメニューが開くということです。マイクロソフトらしいといえばそうですが、頻繁にスタートメニューにアクセスする人には使い勝手がいいかもしれません。(そんな人はいるのかわかりませんが……。)

ただ、Windowsを作っている会社のマウスなのでSurfaceを持っている人は全てマイクロソフトで揃えられるので面白いのではないでしょうか。マイクロソフトファンにはおすすめです。

BUFFALO BSMBW515MBK

BUFFALOのBSMBW515MBKは持ちやすさを追求したマウスです。マウス全体を持って使う人や、指先と手のひらで使う人、指先中心でマウスを持つ人の3パターンの持ち方に対応して形状となっています。

また、マウスを持つ際の手首のひねりを解消するために傾斜のついた構造になっており、長時間マウスを利用する人には優しい構造になっています。また、静音にも力が入っているので、静かな場所で長時間マウスを操作する人におすすめできるマウスです。

Qtuo JQ-57

Qtuo JQ-57はとてもリーズナブルなマウスになっています。

このマウスの特徴はDPIをマウスのボタンで調整できることです。DPIとはマウスを1インチ(2.54cm)動かすとどれだけマウスが動くかという指標です。これを変更することでマウスの動き方を変更することが出来ます。

イラストを描くといった精度の高い作業をしている時にマウスポインターがマウスを少し動かしただけで遠くまで動いたら調整するのが大変になるのでマウスのDPIを変更する必要があります。

そんな設定をこのマウスはマウスのボタンで調整できます。800~2400まで400刻みの5段階で調整する事ができるの、精密作業をするときは少なく、普段の作業時は値を大きくなんていう使い方もできます。

細かい作業などでマウスの動きを調整したい人にはとてもおすすめな機能です。

マイクロソフト ELG-00007

こちらのマウスは少し特殊な形状をしています。こちらのマウスは使わないときは真っ直ぐにして保管したり持ち運んだりすることが出来ます。使う時に曲げると電源が入り使用できるようになります。また、Bluetooth接続なので、レシーバーをパソコンのUSB端子に接続する必要がないのもいい点の一つです。

マウスホイールはついておらず、真ん中を触ってセンサーでの操作になります。

このマウスの特徴は何よりも薄いということです。普通のマウスと違い、とても薄いのでマウスをポケットに入れて持ち運ぶことも出来ます。パソコンを持ち運ぶ時に、マウスをパソコンの上に追いて持ち運ぶことがあるかもしれませんが、滑ってマウスを落としてしまった、なんてことある人もいるのではないでしょうか。しかし、このマウスならポケットに入れて持ち運べるのでそのようなこともなくなると思います。

パソコンとマウスだけを持って移動することが多い人にはおすすめできるマウスです。

Logicool ロジクール M590

ロジクールのBluetoothマウスです。こちらは Logicool Flowという複数の端末を同時に接続できる機能を持っています。

中心のボタンでペアリングの切り替えが可能で、どちらのデバイスに接続しているのか番号で分かるようようになっています。なので、仕事用と自宅用でPCを使い分けている人でも同じマウスを使うことが出来ます。
レシーバー型の場合、仕事とプライベートで同じマウスを使おうとすると、レシーバーを一緒に持ち帰る必要がありますが、Bluetoothの場合、レシーバーが不要なのでマウスのみを持ち運べばいいことになります。レシーバーにも接続できるので、自宅はレシーバー、会社はBluetoothといった使い方も出来ます。

プライベートと仕事で同じマウスを使用したい人にはおすすめのマウスです。

ANEWKODI CK-001H

こちらはリーズナブルで多機能なモデルになります。ANEWKODIのマウスは充電が可能なモデルとなっており、ワイヤレスマウスながらバッテリー交換をする必要がありません。バッテリーはライトを付けている場合は最短15日しか持ちませんが、充電はUSB充電で、充電中も使用する事ができるので、PCにUSBを接続して利用することで有線マウスのような使い方も出来ます。

DPIの調整も3段階可能であり、静音性もあります。内蔵バッテリーの持ちは最短15日と短いですが、これだけ多機能なマウスで価格もリーズナブルなので、Bluetooth型の多機能マウスが欲しい人や、バッテリー交換がしたくないけどワイヤレスマウスが欲しい人にはオススメできます。

まとめ

おすすめマウス10選をご紹介しました。いかがでしたか?

マウスと言っても様々な種類があります。自分の普段の用途を考えて、適したモデルを買うことが大切になるかと思います。音であったり、機能であったり、触り心地であったりと様々な要素がありますが、自分の目的にあったものを使ってみてください。

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