自宅で懸垂して肩こり改善。チンニングスタンドをおすすめする理由

チンニングスタンドをおすすめする理由トレーニング

デスクワークで肩こりになりがちな人におすすめなんですが、懸垂すると肩とか腕周りの血流が良くなってすごい楽になります。

懸垂は皆さんご存知の鉄棒にぶら下がって腕の力で上がる、あの懸垂です。

ただ、懸垂出来るような高い鉄棒なんて近所にある方が珍しいと思います。そんな時に自宅で懸垂が出来るようになる便利なアイテムがチンニングスタンドです。

こういうの見たことありませんか?

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これがチンニングスタンドです。

これさえあれば自宅でいつでも懸垂が出来ます。懸垂だけでなく腹筋も出来ますし、いざとなれば物干し竿の代わりにも使えます。


ちなみに、僕の会社には休憩室になぜかチンニングスタンドがあるので、集中して肩周りがつかれた時に懸垂することで血流を良くしてます。

懸垂なんてしたら余計に疲れるんじゃないの?

と思いますよね。確かに最初は多少の疲労はありますが、慣れてくると血が肩周りに巡って疲れが取れます。

そんなチンニングスタンドで肩こりを解消する方法とチンニングスタンドの選び方を書いていこうと思います。

懸垂で肩こりが解消する理由

肩こりとか含め、こってる場所ってなんかしんどいですよね。肩こりとかのコリは筋肉がかたまっている状態で、筋肉がかたまってくると血流の流れも悪くなります。血流の流れが悪くなると疲労物質とか老廃物が流れにくくなって、疲れが抜けにくくなるって仕組みです。

血流が悪くなると、当然回復も遅くなって疲れやすくなりますし、疲れていると作業効率も落ちます。それで長時間労働になってまた疲れて、、、。

なんて負のループを繰り返すことでどんどん硬くなっていきます。


結局問題なのは血流が悪いことであって、それさえなんとかすれば普段の生活の肩こりも気にならない程度にカバーすることが出来ます。

血流を良くするには体を動かすのが一番手っ取り早いです。そして、肩周りの血流を良くするために効果的なのが懸垂です。

懸垂は肩を始め、腕や背中、胴体と多くの筋肉を動かすことトレーニング種目なので、一気に上半身の血の巡りが良くなります。血が巡ると肩周りの疲労物質も流れやすくなって疲れが取れやすくなるので、繰り返していくと少しずつ肩こりも解消されていきます。


懸垂なんて1回も出来ない、しんどくて続かない、といった人もいると思います。血流を良くすることが目的なので、最初は全然出来なくても大丈夫です。

ぶら下がっているだけでも脇の下とか胴体が伸びて、結構気持ちいですよ。ぶらさがり健康器なんて呼ばれ方もしたりしなかったりですからね。


僕は会社の休憩室にチンニングスタンドがあるので、残業するようなときは飲み物を買うついでにぶら下がったり、懸垂したりして血の巡りを良くしています。

どんよりとした疲れも、懸垂すると血が巡って結構スッキリします。運動の大事さ実感しますよ、ホントに。

チンニングスタンドをおすすめする理由

チンニングスタンドをおすすめする理由はいつでも懸垂が出来るから。
ただそれだけです。

近所で懸垂が出来るような鉄棒がない、っていう人は多いと思います。それに周りの人の目も気になる人もいるでしょう。(僕は気にしませんが。)


そんな人に自宅で懸垂ができるチンニングスタンドがおすすめです。自宅なら誰の目も気になりませんし、わざわざ懸垂しに外に出なくても大丈夫です。

雨が降っても雪が降っても懸垂が自宅で出来ますし、冬の寒い日や夏の暑い日も家の快適な空間でトレーニング出来ます。

真冬の鉄棒とか手がモゲルんじゃないかってくらい冷たいですし、真夏の鉄棒は皮膚が焼けるかと思うくらい暑いです。自宅ならそんな心配いりませんよね。

肩こり解消の為の運動に、わざわざ外でストレスを感じる必要もないと思います。



ただ、家にチンニングスタンドを置くと少し邪魔だと思う人もいると思います。もし邪魔なら、使わないときはハンガーラックにしてしまえば大丈夫です。

服を引っ掛けたり、部屋干しの時に洗濯物を引っ掛ければチンニングスタンドを使わないときも有効活用できますよね。たまにそのまま使わなくなってハンガーラックとしてちか使わなくなる人もいるので注意が必要ですが……。


懸垂で肩こり改善するなら、わざわざ外に出なくても自宅の快適空間で懸垂が出来るようになるチンニングスタンドをおすすめします。

チンニングスタンド 懸垂器具の使い方

そんな肩こり解消のためのチンニングスタンドの使い方。

懸垂をする。

以上。





というのは冗談です。まぁ懸垂をするというのは本当ですが。ただ、懸垂といっても色々やり方があります。

懸垂って腕を中心に鍛えるイメージを持つかもしれませんが、やり方によっては背中も鍛えたり出来ます。

文字よりも動画のほうがわかりやすいのでいくつか懸垂のやり方の解説動画を見つけました。最近は筋トレ系YouTuberも増えてきて初心者も筋トレがやりやすい環境になりましたね。

ますは懸垂初心者向けの動画です。

懸垂での背中の鍛え方です。ちょっとガチ勢向け。

こんな感じの動画は探せばたくさんあります。

YouTubeで「懸垂 トレーニング」とか「懸垂 初心者」で調べるとたくさん出てくるので参考にしてみてください。

懸垂が出来ない人向けから、ムキムキマッチョが説明してくれる上級者向けのトレーニングまで出来ます。

出来るところから始めていきましょう。

チンニングスタンド 懸垂器具の選び方

チンニングスタンドの選び方ですが、まず部屋におけるサイズであることが大前提です。買ったはいいけど部屋に置く場所がないとか、天井に当たるなんてことになったら悲惨です。

まずは置く場所の候補を決めましょう。おそらく置けないことはないと思いますが、念の為。

あと高さが変更できるタイプの方がいいです。ある程度高さを買えられる方が自分の好みの高さに調整出来るのでトレーニングのときに気になりにくいです。


あとは耐荷重とかいろいろありますが、よほど体重が重くない限りは使っていて壊れることもありません。耐荷重が重ければその分頑丈なので、気にする人は耐荷重が重いものを選びましょう。

おすすめのチンニングスタンド

特にこだわりがないのであれば、BangTong&Liのチンニングスタンドがおすすめです。

高さは194cm~214cmまで6段階変更が可能で、クッションが付いているので腹筋も出来ます。掴まる場所も複数あるのでこれ1台でいろんなトレーニングが試せます。

値段が一見高そうに見えますが、1.5万円くらいの値段なので意外とリーズナブルだと思います。1.5万円だとジムに行けば2ヶ月くらいでかかる金額です。ジムに行くのをためらっている人は買ってみて自宅でトレーニングするのもありかもしれませんね。


もう少し安いものが欲しいという方はYouTenのぶらさがり健康器がおすすめです。

耐荷重が100kgなことと、マットも付いていないのでBangTong&Liよりは機能性で劣りますが、最低限の懸垂が出来るチンニングスタンドです。

値段も1万円を切っているのでかなり安くなっています。


もっと簡単に懸垂を自宅でしたい人にはチンニングバーというものもあります。

壁に突っ張り棒の用に貼り付けて利用する懸垂バーです。これなら置き場所にも困りませんし、見た目は本当に突っ張り棒です。

ただ、耐荷重に壁が耐えられるかという問題もあるので、家の壁が脆い人は気をつけたほうがいいです。バーより先に壁がぶっ壊れる可能性もあります。

ただ、リーズナブルで場所を取らないので便利なアイテムです。

床を傷つけないためのトレーニングマット

チンニングスタンドを床に直接置くと傷が付く可能性があります。床を傷つけたくない人はトレーニングマットをチンニングスタンドの下に引くと傷つかないので便利です。

衝撃吸収もしているので音も響きにくくなります。

カーペットと違い、衝撃吸収と防音性能もあるのでトレーニングするときには便利です。

カーペットじゃちょっと、という人はご一緒に。

チンニングスタンドで懸垂して肩こりを改善!

日々の仕事やデスクワークなどで肩こりが気になる人はチンニングスタンドを使って肩周りを鍛えてみてください。

慣れないうちは少し疲れるかもしれませんが、やっているうちに血の巡りが良くなるのを実感できると思います。肩こりとか疲れって運動すると結構改善されるので、運動不足気味の人は是非試してみてください。


疲れが取れると1日がすごい楽になりますよ!

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