ストレッチポールでデスクワークの肩こり腰痛を改善!ほぐすべき場所の解説

ストレッチポールで腰痛改善トレーニング

デスクワークで凝り固まった体に僕はストレッチポールをおすすめしたい。

ストレッチポールといえばスポーツジムやヨガなどで見ることがあるかもしれません。円筒形の体をほぐすアイテムです。

↑こんなやつです。こんな棒みたいなので肩こりや腰痛が治るのか?と疑問に思うかもしれませんが、デスクワーカーや肩こりで体が凝り固まった人にはホントにおすすめです!

ストレッチポールでゴリゴリ体をほぐすと体が軽くなります。僕は大学時代に陸上をしていたので、自宅にストレッチポールがあるのですが、今でも愛用しています。

背中が張るときや、なんか固まってるなぁ、と思うときはストレッチポールの上に横たわってゴリゴリほぐしています。

やっぱりストレッチポールを使うと次の日の体の軽さが違います。肩周りが軽いと疲れにくくもなるので一石二鳥ですね。

そんな体のコリを解消するストレッチポールについて紹介していきます。

ストレッチポールがデスクワーカーに必要な理由

デスクワーカーは座ってパソコンや書類に向かい続けるため、同じ姿勢になりがちです。肩こりや腰痛が起こる理由の1つとして、長時間同じ姿勢でいることで筋肉が固まるということがあります。

デスクワークで普段体を動かしていない人で肩や背中がカチカチの人でも、ふくらはぎや太ももは肩や背中みたいに固くなりませんよね。これは普段の歩行で筋肉を動かしているからで、使っているうちはガチガチにはなりません。

デスクワーカーのような同じ姿勢でいる人は体を動かさないので、筋肉がどんどん固まっていき、肩こりや腰痛になるというわけです。

肩こりや腰痛になると、筋肉が固まっているので血流が悪くなって疲れが抜けにくくなります。普段の仕事の疲れが肩こりのせいで抜けにくくなっていく悪循環が発生するので、体は柔らかくした方がいいです。


そんな凝り固まった体をほぐすために使うのがストレッチポールです。円筒形なので全身の凝り固まった至るところにアプローチすることが出来ます。さらに、ストレッチポールはテレビを見ながらやスマホをいじりながらも出来るので、お手軽に体をほぐせます。

忙しくて時間のない人でも十分体をほぐせます。

ストレッチポールでほぐすべき場所と使い方

デスクワーカーがストレッチポールでほぐすべき場所は3箇所です。

それは、背中、お尻、太ももです。とりあえずここだけほぐしておけばデスクワークで凝り固まった体もだいぶ軽くなるはずです。

背中のほぐし方

背中をほぐす理由は、パソコンや書類を見続けることで丸まったりして背中が固まるからです。

背中が固まると首や頭に渡る血流の流れも悪くなり、頭の働きも鈍くなったり、肩こりにも繋がるので積極的にほぐすべきですね。

ほぐし方はYouTubeで参考になるものを見つけたので、いろいろ試してみてください。文字で見るより動画のほうがわかりやすいです。

お尻のほぐし方

次にお尻です。お尻は座っていると椅子に圧迫されて血流が悪くなります。さらに動かないので固くなります。

ダブルパンチですね。ずっと座っていると全身の血の巡りが悪くなるので、仕事でずっと座っている人は1時間に1回は立ちあがって歩くことをおすすめします。

お尻をほぐすというのはあまりしたことがある人はいないのではないでしょうか。お尻といえども範囲は広いので動画を見て参考にしてください。

太もものほぐし方

最後に太ももです。太ももも座っているとどんどん固まってきます。デスクワークをしていると前かがみになって太ももの筋肉も収縮した状態が続きます。そうなるとどんどん血流が悪くなりますし、太ももが固まることで全身が前に引っ張られて猫背にもなりやすくなります。

太ももはストレッチポールでほぐすと最初はめちゃくちゃ痛いので、少しづつ慣らしていきましょう。

ストレッチポールの種類

ストレッチポールには種類が大きく分けて4つあります。表にまとめてみました。

サイズイメージ特徴
通常お尻から首元まで届くサイズなので、背中全体をほぐすことが出来ます。
自宅で置く場所に困らなければ基本的にこのサイズで問題ありません。
スポーツジムやヨガ、ストレッチでよく使われています。
ハーフハーフは通常の半分くらいの大きさで背中すべてを一気にほぐせる長さでは
ありませんが、持ち運びが便利です。スポーツなどで外で使う方におすすめです。
ハーフカットハーフカットはハーフをさらに横向きに半分にしたものです。転がすことが
出来なくなりますが、転がることが不安である初心者や高齢の方は安心して
使うことが出来ます。
電動ハーフサイズのものが電動で震えるタイプです。価格は少し高くなりますが、
振動を与えることで血流の促進や、筋肉をほぐす効果が期待されます。

用途別によって使うタイプを変えたほうがいいですね。

ちなみに、ストレッチポールはLPN社が作っているものが商標登録されているので、LPN社以外のものはストレッチポールではなく、似たような違う名称をしています。

ただ、使い方や効果については変わらないので気にしなくて大丈夫です。

ストレッチポールのおすすめ

ストレッチポールの種類について紹介しましたが、結局どんなものを買えばいいの?という疑問になると思います。

結論から言うと、最初は安いもので十分です。

最近のものは値段が安くてもいいものは多いです。ストレッチポールの素材によって硬い、柔らかいはありますが、硬さは好き嫌いあると思うので、最初は安いものを買ってみて効果があるか試してみてから違うものを試すのか考えたらいいと思います。


価格が安くて良さそうなものをいくつかピックアップしてみました。

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僕が使っているのはIRONMAN CLUBのものです。材質は値段相応な感じがしますが、硬すぎず、柔らかすぎずでいい感じです。2年以上使っていますが、未だに壊れることなく使えているのでコスパは最高ですね。

カバーが付いていないので、カバー付きのものがほしい方はMRGのものでもいいかもしれません。

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KOOLSEN
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ハーフになると価格もかなり安くなります。持ち運びをしたい方にはハーフがおすすめですね。KOOLSENのものは持ち運び用の袋がついているので、袋に入れて持ち運びが出来ます。

stanのハーフカットは2本ついているので、2本をつなげると通常サイズのハーフカットとしても使えるので、場所によって使い方を変える事もできます。

ストレッチポールでデスクワークの疲労を改善

仕事や運動で凝り固まった体をストレッチポールでほぐしていきましょう。体が柔らかいってだけで生活の質もかなり向上します。

肩こりを始めとした体のコリやデスクワークによる肩こりはじわじわとキツくなってくるので、気づいたときにはガチガチになっています。体が固いなぁ、と感じたらとりあえずストレッチポールでほぐしてみるといいかもしれませんね。

ストレッチポールを持っていない人は安いものから試してみてはいかがでしょうか。2000円前後なのでリーズナブルだと思います。

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