テレワークにはマイク付きイヤホンの方がヘッドセットより有能な3つの理由

テレワークにマイク付きイヤホンが必要な理由ガジェット

テレワークをするとなると、Web会議をすることが多くなるのではないでしょうか。Web会議をする時に必要になるのか会話用のヘッドセットです。

ヘッドセットはヘッドホンにマイクが付いているような端末ですが、テレワークという長時間の在宅勤務でずっと付けていると耳や首が疲れてきます。

そんな時にヘッドセットよりも快適に使えるのがマイク付きイヤホンです。

イヤホンによってはマイク付きのものがあります。ヘッドセットと違い、軽くて収納場所もこまりません。テレワークをするときには役立つこと間違いなしです。

そんなマイク付きイヤホンとヘッドセットの比較とマイク付きイヤホンのメリット、おすすめを書いていきます。

マイク付きイヤホンとヘッドセットの比較

マイク付きイヤホンがヘッドセットよりもテレワークに向いている理由はいくつかあるので順番に書いていきます。

長時間のWeb会議でも疲れない

ヘッドセットよりマイク付きイヤホンが優れている一番の理由はこれですね。

テレワークをすると誰かと話すためには基本的に電話かWeb会議しか方法がないです。Web会議をするとなると必然的に会話用のヘッドセットが必要になります。

短期間のヘッドセットの装着なら疲れなんて気になりませんが、それが何回も続いたり、長時間の会議になるとヘッドセットをずっと着けていることになるので疲れが出てきます。

そんな時に役立つのがマイク付きイヤホンです。

イヤホンならヘッドセットみたいに耳の周りの圧迫感もありませんし、重さもないので圧倒的に疲れにくいです。

せっかく自宅で働いているのに、ヘッドセットを付け続ける疲労で会社よりも疲れる。なんて状態にはなりたくないですよね。

生産性を下げないためにも、Web会議にはマイク付きイヤホンが必須です。

収納場所に困らない

ヘッドセットと違い、イヤホンは収納場所に困りません。ヘッドセットはそれなりに大きさもあり、持ち運ぶときにもかさばります。

しかし、イヤホンはご存知の通り、ケーブルだけなので収納場所にも困りませんし、ポケットに入れて持ち運ぶことも出来ます。

テレワークで自宅以外に移動するときもヘッドセットだと気軽に持ち運びが出来ませんが、イヤホンなら場所を選ばずに持ち運びする事もできます。近所の喫茶店に持っていくことも出来ます。

何より、自宅や会社以外で仕事をするときにヘッドセットをつけるのは抵抗がありますよね。喫茶店でヘッドセットは付けたくない人がほとんどだと思います。

イヤホンなら多くの人が見慣れているものでもあるので、使いやすのではないでしょうか。

メガネを掛けていても耳が痛くならない

ヘッドセットとメガネは相性が悪いです。メガネのフレームがヘッドセットの耳あてに圧迫されて少しずつ痛くなってきます。

長時間のヘッドセット利用はこの痛みが地味に辛かったですが、マイク付きイヤホンに変えたら圧迫されることもなくなったので地味な不快感から開放されました。

マイク付きイヤホンはメガネのフレームと直接触れないので、メガネを掛けている人はヘッドセットより耳周りの負担が少ないです。

マイク付きイヤホンのおすすめ

イヤホンにも種類がたくさんあります。普段利の用と違い、テレワーク用のおすすめのイヤホンの選び方を紹介します。

僕自身がテレワークをして必要だと思ったことを上げていきます。

周りの音が聞こえないカナル型

やはりカナル型のイヤホンがおすすめです。カナル型のイヤホンは耳の奥まで入れ込むタイプのイヤホンで、耳栓のような形をしているものです。

カナル型イヤホンの場合、ある程度周りの音がシャットダウンされるのでWeb会議に集中できます。

自宅に家族や子供がいて生活音が気になるような場合も、カナル型イヤホンならほとんど気になりません。

ボリュームコントロール付き

ボリュームコントロールが付いているイヤホンだと音量の操作がパソコンを操作せずに出来るので便利です。

Web会議で気になるのが音量です。会議を始めた瞬間に音がでかかったり、小さかったりするとすぐに音量を変えたくなります。

ただ、画面から操作すると微妙な加減が調整しづらかったりと、なかなかうまく音量が調整が出来ないことが多いです。


そんな時に音量を操作できるボリュームコントロール付きのイヤホンがあれば片手ですぐに音量を変えることが出来るので、操作によるストレスが軽減されます。

ミュートボタンが付いているものだと、自分が話しているとき以外は自分の音をミュートにしたりも出来るので、他の人への配慮もしやすいです。

Bluetoothより有線

最近はBluetoothイヤホンが主流になってきていますが、Web会議にはやはり有線イヤホンですね。

まず、有線なら遅延がほぼありません。Bluetoothイヤホンは通信方法が電波なので、少なからず遅延発生します。音楽や動画見る分には問題ありませんが、Web会議となると話は別です。

自分が話しけけてから少し遅れてから反応されると会話しづらく感じますよね。テレビの遠距離中継みたいな若干の遅れが発生します。

ただでさえ意思疎通がやりづらいWeb会議なのに、声まで遅れだすとやりづらいことこの上ありません。遅延のない有線が一番です。

また、Bluetoothイヤホンはバッテリーで動きます。つまり、充電が必要になるのですが、長時間の会議でバッテリーが切れようものなら悲惨です。

声を聞くことも話すこともできなくなります。

僕が昔使っていたBluetoothイヤホンは3時間位でバッテリーが切れました。

だいたい通勤の往復が限界ですね。1日の労働時間はだいたい8時間くらいだと思うので、その半分くらいをWeb会議なんてことになると充電が切れるリスクと戦う必要があります。

イヤホンの充電なんて気にしながら働きたくはないですよね。

テレワークには有線イヤホン一択です。

マイク付きイヤホンのおすすめ

マイク付きイヤホンのおすすめをいくつか紹介します。

マイク付きイヤホンを探している人は参考にしてください。

beats by dr.dreからurBeats3です。Beatsの製品なので音質にもそれなりにこだわりがある製品です。

コントローラーのよる操作はもちろん、つけ心地も研究された成果が存分に発揮されています。

やはりテレワークで長時間使う予定ならつけ心地は譲れませんよね。イヤホンがマグネットになっているので、左右が絡まったりといっためんどくさいことも回避できます。

Beatsはテレワークでも便利なイヤホンですね。

日本製のイヤホンならやはりソニーですね。普通のイヤホンでも僕はソニーを結構気に入ってます。

ソニーMDR-XB55APはXperiaを持っているとかなり相性のいいイヤホンです。

イヤホンのボタン部分の機能をXperiaのアプリとリンクさせることでボタンの機能を設定することが出来ます。

Xperiaを持っている人なら利用してみるのも面白いかもしれません。

もちろん、Xperiaを持っていなくてもマイクなどは使えるのでご安心を!

JVCのHA-FX7Gです。こちらはコスパがかなりいいイヤホンとなってます。

低価格なのにマイクも付いているしミュートボタンも付いているイヤホンです。

低価格のイヤホンを探している人に向いているイヤホンだと思います。

なんだかんだで安く済ませたい人やマイク付きイヤホンを試してみたい人は安いモデルで試してみるのもいいかもしれませんね。

テレワークにはマイク付きイヤホンが必須アイテム!

最近の情勢からテレワークが一気に広がってきました。Web会議をみんながするようになって、いかに快適な自宅環境を整えるかが生産性に影響しそうですね。

コミュニケーション方法の1つであるWeb会議を快適にするにはマイク付きイヤホンが必須アイテムです。

耳は疲れませんし、置き場所にも困りません。しかも軽いのでとても使い勝手がいいです。ヘッドセットかどちらを買うか迷っている人は試してみてください!

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