テレワークに必要なもの5選!現役SEのテレワーカーが解説!

テレワークに必要なものガジェット

最近は社会情勢などもあり、テレワークをする人が増えています。望んでしている人も、やむをえずテレワークになった人、これからテレワークをする人もいるかもしれません。

ただ、どうせテレワークをするなら自分の望む最高の環境でするべきです。

会社ならいろいろ言われて出来ないことや制約もあるかもしれませんが、テレワークなら自分の望む環境で働くことも出来ます。

自宅だからこそ、会社より生産性をあげて効率よく仕事をしたいですよね。

そんなテレワークで生産性を上げるために必要なものを現役テレワーカーのSEが解説していきます!

テレワークを簡単に言うと

テレワークという言葉は簡単に言うと、どのような働き方なのでしょうか。

テレワークの定義をまずは見ていきましょう。総務省のホームページには以下のように書いていました。

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。

総務省 テレワークとは

要はパソコンやスマホなどを始めとしたICTを使ってどこでも働きましょう、ということですね。自宅や、移動中やサテライトオフィス、喫茶店などで働くこともテレワークです。

つまり、会社以外で働けばテレワークということですね。

そんな幅広いテレワーク環境ですが、今回は自宅で働くために必要なものに関してフォーカスして必要な物を解説していきます。

テレワークに必要なもの

テレワークのデスク

自宅でテレワークをするのに最低限必要なものと、あったら生産性が向上するようなものがあります。

その両方を紹介していきます。

インターネット環境

テレワークをするには最低限インターネット環境が必要になります。会社の情報にアクセスするためにも必要ですし、SkypeやZoomなどでWeb会議をする回数も多くなるでしょう。

まずインターネット回線は必須です。そして、インターネット回線でも安定した回線が必要になります。

Web会議中に急に速度が低下して音や画面共有が遅延したら結構ストレスです。僕も仕事でWeb会議をするのですが、回線が遅い人と会議すると音が途切れたり、画面共有の遅延が5秒位あったりとストレスがすごいです。

通信品質というのはWeb会議には欠かせないですね。

自宅の回線が遅い人は無線ルーターの見直しをしてみると改善するかもしれません。古いルーターだと通信速度や規格の問題で通信速度が遅くなる場合があります。

また、作業場所とWi-Fiのルーターが離れている場合は強力なルーターを買わないと電波が弱くなって通信速度が遅くなる、なんてこともあるので部屋の間取りも考える必要があります。

どれを買うか迷っている人はこちらがおすすめです。
BUFFALO WSR-2533DHPLです。

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4LDKの間取りに耐えられるモデルで、3階建ての家でも利用できます。基本的に家中にWi-Fiが届くモデルになっています。6台まで同時接続可能で、18台までは問題なく登録できます。スペックの高い人気の無線LANルーターです。

パワーのあるモデルを買っておけば困ることはありません!

インターネット環境はテレワークの生命線なので、しっかりしたWi-Fi環境を整えましょう。

ヘッドセットもしくはマイク付きイヤホン

テレワークでWeb会議をする時に必要になるのがヘッドセットかマイク付きイヤホンです。

パソコンのスピーカーから音声を垂れ流しでも問題ないなら必要ないかもしれませんが、会議の内容が家族や周りの人に垂れ流しはまずい、という人の方が多いと思います。

そんな時に必要なのがヘッドセットかマイク付きイヤホンです。どちらかを持っていれば会議の音声は自分にしか聞こえませんし、マイクがあれば周りの雑音が相手に聞こえづらくなります。

僕個人的にはヘッドセットよりマイク付きイヤホンの方がおすすめです。

どこに行くにも持ち運びは簡単ですし、カフェとかで使うときも使えるので便利です。さすがにカフェでヘッドセットを付けたくはないですよね。

マイク付きイヤホンについては詳しくまとめたので見てください。

デュアルディスプレイモニターのためのサブディスプレイ

モニターが2個あると超便利です。

ほんとにこの便利さはすべてのオフィスワーカーに知ってもらいたいくらい便利です。

会社だとディスプレイを1つしか使えない人も、自宅だからこそ好き勝手にディスプレイを増やして使ってほしいです。

資料を大量に展開しても、モニタの使える範囲が広いのでウィンドウの隠れているところから探さなくてもいいですし、隠れいる画面を切り替える手間も減ります。

参考資料をサブディスプレイに表示しながら資料の作成も簡単に出来ます。ディスプレイが複数あると作業効率大幅アップ間違いないしなので是非試してほしです。

使わないときはゲームをしたりする用にも出来ますしね。サブディスプレイは使い始めるとやめられなくなります。

サブディスプレイの記事はこちらを参考にしてください。

性能のいいマウス

既に仕事で自分用のマウスを買っている人もいるかも知れませんが、まだ初期装備のマウスの人は仕事用のマウスを用意するのありです。

ワイヤレスマウスにすれば持ち運びも便利ですし、ケーブルが絡まることもありません。多機能のワイヤレスマウスや操作性のいいものも多くあるので、仕事用のマウスを買うことをおすすめします。

いろいろなタイプのマウスがあるので、自分に合うマウスが見つかると仕事の効率も上がること間違いなしですね。

座り心地のいいイス

テレワークとなると長時間イスに座りっぱなしになります。会社だと自分のイスを選べない人がほとんどだと思います。

ただ、自宅なら自分で用意した座り心地のいいイスを選んで使うことが出来ます。

イスの座り心地って普段同じイスを使っていると気づかないのですが、自宅で会社と違うイスを使って働いているとイスによる違いも結構大きく感じます。

働いている中での疲れや、仕事終わりの腰や方のコリも全然違います。なんせ1日8時間ほどは座り続けるわけですから、少しの違いが大きな差になってきます。

それくらいイスが体に与える影響や集中力に与える影響は大きいです。

自分にあったイスを使うことで仕事の疲れも減り、次の日以降への影響も少なくなります。

仕事用のイスを用意して快適なテレワーク環境を整えましょう。

自宅だからこそ自分の求める最高の環境を!

普段、職場で理想のデスク環境を求めても予算やスペース、他の人などの兼ね合いからうまく出来ないことは多いと思います。

しかし、テレワークという環境なら徹底的に自分の求める最高の環境を追求できます。

普段職場で出来ないデュアルディスプレイモニターであったり、超高速通信回線であったり、最高のイスを用意したりと自分だけの最高のデスクを作り上げることが出来ます。

自分の部屋なら何をしていてもやるべきことをやっていれば何も言われませんしね。

僕は集中力が切れたら音楽を流したりして気分転換をしたりすることもあります。職場だとそういったことも出来ませんが、テレワークなら音楽を聞いても誰にも咎められることはありません。

もちろん、テレワークが続くとその分成果で評価されるようになるのでしっかりと成果を残していく必要はありますが。

せっかく自宅で自分一人だけで働けるテレワークです。自分だけの最高の環境を追求しましょう!

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