1ヶ月でTOEIC400点未満から500点を超えました

TOEICスコア勉強

TOEICで800点目指して勉強し始めましたが、すぐに挫折して続きませんでした。

とりあえず視野が広がりそう、といったふんわりとした理由で英語の勉強を始めてみたのですが、理由がふんわりしているだけあって勉強が続きませんでした。

ただ、やっぱり英語は出来たほうがいいよな、とまたふんわりと思い再度勉強を始めることに。まずは1ヶ月勉強をしてTOEICを受けてみました。

結果、395点から520点まで点数が上昇しました!

まじめに勉強を始めた途端に点数が上昇して衝撃です。やれば出来るのかもしれません。少しだけモチベーションがあがりました。

まだまだへなちょこですが、100点ほどあがったので1ヶ月間何を使って勉強したのか書いていきます。

ちなみに、僕は会社でTOEICを受けているのでIPテストの方なので、過去問のようです。

TOEICを受けるまでの1ヶ月間の勉強方法

TOEICは知っての通り、ListeningとReadingの2つのセクションがあるのですが、僕は特にReadingが苦手でした。

前回の受けたTOEICのReadingスコアは150点でした。TOEICは4択問題なので、適当に回答しても4分の1確率で正解します。つまり、適当に色塗りしても確率的には125点は取れる仕組みです。

僕の150点という点数は確率の壁を少し超えたくらいの点数という悲しいことに気づいてしまいました。Readingの対策は根本のところから始めないといけないと感じ、基礎から始めることに。

TOEICのReading対策

まず、Reading150点という時点で基礎が全くわかっていないのは明確です。なので、高校英語からやり直すことにしました。

僕が通っていた高校ではForestという参考書を使っていたので家を探してみたのですが、見つからない……。

どうやら捨ててしまったようなので、書店を探すことにしましたが、どうも一向に見つかりません。なので調べてみると、ForestはバージョンアップしてEvergreenになったようです。

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中身は昔使っていたForestと同じようなレイアウトで懐かしさを感じました。

高校生の頃はまじめに英語の授業は受けていなかったのと、先生が怖かったのでその場しのぎの勉強に精一杯でした。

そのせいもあって、あまり参照書を見ていませんでしたが、自分から勉強するとなると細かく参考書を見るもので、丁寧に書いてある参照書だなぁ。と改めて実感です。

例文やイラストが書いてあり、使い方もわかりやすかったです。

完了形についての箇所を抜粋しまし。状態をイラストで書いてくれていてイメージしやすいですね。


こんな感じの懐かしい参考書を使ってもう一度英語を勉強し直しました。ただ、参考書が長い……。全24章構成でページ数は600ページ超えです。

1ヶ月でこなせる量ではありませんでした。TOEICを受けるときには4章までしかたどり着けず、本番では前回と同じように文章が全然読めませんでした。


文章が読めない理由として、文法を余り知らないだけではなく、単純に単語がわからないというのが点数が低い原因です。TOEICで使われる単語はすべて理解することは難しく、前後の文脈からある程度意味を解釈する力も必要になります。

結構難易度高いですよね。基礎的な単語力も身についていなかったようで、全然読めません。

TOEICを受けるまで、単語の勉強は金のフレーズを使って勉強していました。

TOEIC L&R TEST でる単特急 金のフレーズ 改訂版 出る単特急金のフレーズ [ TEX加藤 ]

僕は通勤時間がかなり長いので電車の中で単語帳を開き、1日50単語程度を目標に勉強をしていました。

朝は新しい単語を勉強し、帰りは今までの復習といった形で勉強の時間に当てます。

朝新しい単語を覚えようとしていたのは、単純に頭がフレッシュな状態だったからです。暗記系は夜に勉強するといい、というのはよく知られている話ですが、帰りになると仕事の疲れもあって新しい単語を頭が受け入れてくれませんでした。

電車の中ということもあったのかもしれませんが、疲れているときに新しいことをするのは難しいです。

なので、帰りはひたすらに復習に時間を当てました。


そんな感じでReadingの勉強を進めてきて、点数は45点アップ!ちょっとだけ進歩です……。

問題を見ていて思ったのは、やっぱり全然読めない。特に最後の方になると文章が頭に入ってこず、なんの話が書いてあるのか読めませんでした。今後対策すべきところになってくるかなと思いました。

TOEICのListening対策

Listeningは以前からReadingよりも得意でした。Readingよりはなんとなくわかることが多いのと、音楽で洋楽とか英語の歌詞が好きということもあるのかもしれません。

Listeningに関しても、単語がわからないと厳しいところもあるので金のフレーズでひたすらに単語を覚えつつ、金のフレーズの音源もダウンロードしてきて通勤時間に聞きました。

音声は朝日新聞社のホームページからダウンロードできます。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ

これをiPhoneに入れて聞きながら単語帳を見ていました。ただ、これだけでは簡単な文章しかわからないので、長文対策としてTEDを聞きました。

TEDは毎年大規模な世界的講演会「TED Conference」を開催しているアメリカの非営利団体で、講演の内容をインターネット上で無料配信しています。

講演は英語ですが、英語の字幕をつけたり、動画によっては日本語の字幕をつけたりすることが出来るので、Listeningの勉強にはもってこいです。アプリもあるのでダウンロードして通勤中に聞いていました。

ただ、聞いてみると最初はところどころしか何を言っているのかわかりませんでした。会場が笑っているのに何故笑っているのかさっぱりです。

それでも英語は聞かないといつまでもわからないと思ったので、字幕を見ながらひたすらに聞き続けました。

TEDがListeningにいいと思うことは、様々な講演者がいることです。人によって離すスピードも違いますし、男性女性もいます。TOEICのListeningもいろんなスピーカーが出てくるのでそういった対策にもなると思いました。

また、好きなテーマを選ぶことが出来るので、興味のありそうなテーマを選ぶことで少し聞きやすくなるな、と思いました。

全く興味のない話は日本語でもしんどいですよね。それが英語ともなると興味のない話を聞くのはきついですし、理解も出来ません。

興味のあるテーマの講演を聞けるのは大きなメリットだと思います。

次回のTOEICに向けて

次回のTOEICは4月に受ける予定です。

次はReadingを重点的に対策することでもう少し点数をあげれそうな気がしました。引き続き、参考書のEvergreenを進めつつ、TEDを聞いたりしながらListeningの対策も進めようと思います。

次回の目標はさらに100点アップの600点です!

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